部分的に薄くなっていく

アートメイクの目元アートメイクは刺青と似ていますが、数ヶ月から数年で、徐々に色素が薄くなっていきます。皮膚が新陳代謝をすることによって、徐々に色が薄くなって消えていくのです。ただアートメイクをした部分が、全体的に自然と薄くなっていくわけではありません。皮膚の場所によって薄くなる部分、色が残ってなかなか薄くならない部分が出てきます。中には、コンシーラーを使って、濃い部分だけを消してから化粧する方もいます。

あまり濃すぎる色は、時間が経つと不均一になってしまうので、おすすめできません。アートメイクをするとしたら、できるだけ皮膚や眉毛の色に近い、ナチュラルな感じにすると良いです。そうすることによって、一部の色が薄くなっても、化粧ですぐに自然の見せることができます。

お試しで一度だけアートメイクの施術をして、そのまま薄くなるのに任せる方は関係ないですが、色を維持するならば、数年に1回はメンテナンスが必要です。それは薄くなった部分に、再度アートメイクを行い、色を補完します。化粧もその年で流行があるので、初めて行う方は、流行に左右されない、ナチュラルな感じにすると良いでしょう。ちなみにアートメイクは、刺青と同じように、すぐに消したいならば、レーザーを使います。