施術の流れ

カウンセリングアートメイクを行うクリニックを決めたら、まずは初回来院時に、カウンセリングをします。カウンセリングのときに、どの部分にどのような色やデザインで施術するのか決めていくので、予め自分でどのようにしたいか、イメージしておきましょう。そのときには、ペンなどを使い完成のイメージを顔に書いてもらいます。顔にペンで色を書いた方が実際のイメージをしやすく、ドクターの意見を聞きながら、納得がいくまで話しましょう。

施術のときは、まずは痛みを軽減する痲酔クリームを塗ります。15分ほど時間を置き、クリームが効いてきたら、施術を行います。刺青のように針を使って色素を注入します。機械彫りと手彫りがあり、機械彫りはどのクリニックで行っても技術が同じで均一に仕上がり、手彫りは自然な感じに仕上がります。施術後すぐは、皮膚が熱を持っているために、冷やしてクールダウンします

施術が完了すると、その部分は、最初は濃い色になっています。それが1週間ほど時間が経つと、色が落ち着いてきます。アートメイクでの施術は、皮膚に傷を作ることとなるので、施術後1週間ぐらいは、傷がふさがるまで、その皮膚周辺は極力触らないようにします。乾燥しないよう保湿して、皮膚を落ち着かせます。