アートメイクとは?

アートメイクとは、皮膚の下0.01mmぐらいところに、専用の針を用いて色素を注入し、メイクしたように美しく見せることができます。浅い部分に色素を入れるので、1回の施術では綺麗に施すことが難しく、間隔を置いて何度か施術すると、綺麗な色になります。一般的に1度行うと、2年から3年程度色が定着すると言われており、長く持つ場合は5年ぐらい色が消えないこともあります。

刺青と似ていますが、刺青は一度行うと容易に消すのは難しく、レーザーなどを使わないと消すことができません。それに対し、アートメイクは自然と消えていくので、一生皮膚に残るものではないのです。

目元アートメイクを行えば、化粧するのが楽になり、化粧時間が簡単になります。アートメイクの部分は汗をかいたりしても消えないので、素顔に自信を持つことも可能です。しかも、眉毛などが薄くコンプレックスになっているならば、一度行えば、濃くすることもできます。

施術をするときは、痲酔クリームなどを使用して行うので、痛みはそれほど感じません。毛を抜くときのようなちくっとした痛みを感じる方はいます。また施術後は、軟膏を塗って、数日は皮膚が落ち着くまで塗っておきます。行う部分としては、眉毛、アイライン、リップラインがメインとなり、特にアイラインや眉毛周辺が人気があります。使う色素は、アメリカのFDA認可の安全な色素を使用するので、体に害が無く安全です。医療行為となるので、サロンではなく、クリニックで施術を受けます。